第3回東海道57次交流会にて絵巻が展示されました

2019年9月28日(土)に三島市で開催されたNPO生涯学習・健康福祉推進センターと東海道町民生活歴史館が主催する「第3回東海道57次交流会」にて、ボストン美術館に所蔵され一般公開が禁止されている55作品を絵巻化した「東海道五拾三次絵巻」(リンク)が展示されました。

交流会では、静岡県川勝知事や三島市豊岡市長、旧東海道の宿場関係者らが参加し、三重県亀山市櫻井市長やトッパン・フォームズ株式会社、京阪ホールディングス株式会社、東海道町民生活歴史館の志田威館長などが講演しました。開会式では、トッパン・フォームズ株式会社が静岡県と三島市に、ボストン美術館所蔵の浮世絵を原寸大で復元した「歌川広重 東海道五拾三次絵巻」を寄贈し、贈呈式と絵巻の展示が行われました。

寄贈された絵巻は、三島市郷土資料館、静岡県立大学付属図書館内にて継続的に展示される予定です。詳しくは各自治体または展示施設へ直接お問い合わせください。


浮世絵絵巻資料提供協力:トッパン・フォームズ株式会社