浮世絵でたどる東海道五十三次と四つ辻のまち三島

ボストン美術館が所蔵する浮世絵のうち、歌川広重の保永堂版東海道五十三次の精巧な複製を絵巻にした「東海道五十三次絵巻」2巻セットが、昨年トッパン・フォームズ株式会社から三島市に寄贈されました。  今回の企画展では、この複製浮世絵を中心に近世東海道を会期を分けて紹介し、同時に東海道・甲州街道・下田街道が交差する交通の要衝、四つ辻の町として繁栄した三島宿を紹介します。


※ケーブルテレビ番組で放映された紹介番組の動画です。

※現在1階企画展のみご覧いただけます。2階以上は閉鎖中です。


開催期間

前期:令和2年4月18日(土)~5月10日(日) 後期:令和2年5月23日(土)~6月28日(日) 9:00~17:00 (楽寿園入園は閉園30分前までとなります。)

入館料

無料(ただし、楽寿園入園料が300円別途かかります。15歳未満は無料、学生は学生証提示にて無料)


三島市郷土資料館

〒411-0036 静岡県三島市一番町19番3号(楽寿園内)

電話番号:055-971-8228