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東海道57次講演会開催のお知らせ~YouTube動画配信

家康が慶長6年1601年に創設した江戸~京の宿駅伝馬制は、2代秀忠が宿駅増設・大坂延伸を行い、3代家光が寛永元年1624年に庄野宿を設けたことにより、全宿駅が揃い「京へ53継立」「大坂へ57継立」となりました。所謂、東海道53次・57次の完成で、今年は400年目、来年400周年という記念すべき時期を迎えています。

近年、街道解説等に歪みが見られ始めており、この節目の時期に当たり街道の正確な伝承を願って幕府記録等も解説し、併せて東海道の見所も紹介する趣旨で「東海道57次講演会」を下記の様に開催しました。なお幕府記録伝承と街道観光に熱心な豊橋市の二川本陣資料館と観光部門からも講演いただきました。


 

<社会貢献活動(日本文化伝承、街道観光振興による地域活性化、フレイル対策※1)>

本事業を通じて、家康創設の宿駅伝馬制を始め街道の歴史・文化について幕府記録等を紹介し、正確な史実伝承を推進します。また、幕府の管理した「大坂迄の57次」の魅力・見所も紹介することにより、街道観光振興と地元活性化を図ると共に、街道散策は後期高齢者でも始められる手軽な健康増進策であることを伝え、市民の長寿と介護財政改善に寄与します。

※1:人は年を取ると段々と体の力が弱くなり、外出する機会が減り、病気にならないまでも手助けや介護が必要となってきます。 このように心と体の働きが弱くなってきた状態をフレイル(虚弱)と呼びます。~日本医師会HPより


<NHKニュースWEB>


<静岡新聞>

(上)蒲原宿  東海道町民生活歴史館

(下)二川宿  豊橋市・二川宿本陣資料館


 将来への正確な伝承には若年層への発信が必要なことから、教育関係者の他に、初めての試みとして大学生にも協力をお願いして開催しました。


■講演会当日の映像:YouTube動画配信



●日時:2023年4月22日(土) 開会:13時30分 閉会:15時45分  

●会場:清水ふれあいホール(静岡市役所清水庁舎3F)静岡市清水区旭町6番8号

●主催:東海道町民生活歴史館 

●協力:静岡市教育関係者有志、静岡大学キャンパる編集部、静雲堂、他


【講演会スケジュール】

・13:00開場 

・13:30 第一部 開会の部 主催者・ご来賓挨拶など                           

・14:00 第二部 基調講演「どうする家康、【歪み始めた宿駅伝馬制の解説・伝承】」 

蒲原宿・東海道町民生活歴史館 館主・館長 志田 威 

・15:10 第三部 豊橋市からの講演                                

①「東海道と二川宿」豊橋市・二川宿本陣資料館 和田 実 館長 

②「豊橋市の観光について」豊橋市・産業部観光プロモーション課 中村紀彦 課長

・15:40 第四部 閉会の部 協力者代表挨拶                        


☆入場無料


【会場アクセス】

清水ふれあいホール等(清水庁舎議場跡)静岡市清水区旭町6番8号(清水庁舎3階)



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